伊勢・おかげ横丁 (てんこもり編)
前夜、時折強い雨音。が、しかし誰も「明日はどうする?」と言ってこない。
どうなっているんだ。このメンバーは。
いくら晴れ人間2が行くといっても雨人間1も行くはず。
ナーはたった一言「ちょっと天気が心配だね」
しかも明日は5時には家を出なけりゃいけないタロすらなにもいって来ない。
5時紅子は外を見る。暗いが雨はやんでる。
5時半雨は降っていないがいまにも降りそうな気配。
迷ってる。そりゃそうやろ。行くか否か。
えっ、カッパを着るか着ないか?行く気満々?
ああ〜、行っちまった。
6時32分《ふ》かつらぎ町道の駅「万葉の里」に着く。まだ誰も来ていない。
10分経過。誰も来ない。
電話する。誰も出ない。「皆もう走ってるんだ」
この男疑うことを知らないのか?この天気に誰が来る。
6時45分紅子来る。50分ナーが来る。
この二人も疑うことを知らないらしい。
タロはどうした。
「もしもし?えっ集合時間?8時半じゃないの?・・・ぎぇ〜」
能天気の3人はどの道を走るかもタロに教えず「先に行くわ」
ええんか?こんなんで!(経路については「ちょこっとな」参照)
8時30分奈良合流予定地の道の駅「大宇陀」へ
竹姉と友人SUGERが待っている。
と今回のゲスト「ぱぴーさん」と早朝オフ会の方が・・・
え〜、そこで待っていてくれたのは1、2、3、・・・5以上の数は数えられない紅子。
三重上野市から参加の方もいらっしゃてて。絶句!感涙。
ぱぴーさんはやさしげな印象。HPでちらっとお見かけしてた以上にお若い。
37歳でリターンと書いていたから。ごめんなさい。
オフ会の皆様ホントにありがとうございました。
今度はオフの会にも『あっ晴れの○○』おやじ連を是非参加させます。
タロは五條に到着。次の休憩場所だけ告げて先に行く。
道の駅「美杉」でタロ追いつく。この男ただものではない。
美杉は霧につつまれていた
どう見積もっても出発は二時間以上遅れているはず。
メンバーがそろったところでおかげ横丁目指して走り出す。
雨が・・・霧が・・・。誰もつらい顔しないのが不思議なところ。
帰ろうと言わない。
道の駅「茶倉」を出た後、紅子いつもの失策その1。
おいおい反対だよ。
一回戻る。すごろくじゃないって。
あれ?また違う?紅子本領発揮。道がわからん!!
やっとのことで伊勢自動車道に乗る。
《ふ》すっとぶ。タロぶっとぶ。SUGERちょこっとぶ。
道の駅万葉の里より170キロ。意外と近い。
おはらい町も雨の中
おかげ横丁は雨でも大賑わい。
お腹すいた。温かいものが食べたい!てこね寿司食べよ。伊勢うどん食べよ。
てこねSet 山菜Set
ごっちそうさまっ
赤福食べよ。(紅子、タロ、SUGERは赤福入りのかき氷が明日までと聞いて
熱いお茶を飲みながら完食。あきれたやろうだ)
説明不要 期間限定につき要check
3時出発予定がすでに4時を回っている。
そろそろ帰ろう。
整列・左へならえ・行くわよ。 宇宙をめざそう!
混雑をさけて伊勢西より多気まで自動車道を使う。
R42号線に入り・・・・おいおい紅子いつまで42走るんだ。
368号の曲がり角すぎちゃったよ。紀伊半島一周する気か!!
失策その・・・。サークルKに戻る。すごろくと違うって。
R166は往路に比べて走りやすい。
途中、霧で視界が悪い。みんな黙ってひたすら走る。ムダ口を利く者はない。
あたりまえだが。
お天気のよい日に高見トンネルあたりを走りたい。
9時大淀に戻る。どこかでガソリンを・・・。
めしが食いたい・・・。
晩御飯食べながらまたひとしきりしゃべる。
どこにそんな体力残ってんねん?ちと、おかしいよ。
五条市で竹姉と友人とわかれる。
順次、流れ解散。
みなさま、お疲れさまでした。