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今夜の番組チェック

 このあとも続くよ
2004/6/13長浜ツーに現地乱入!

往路:R26(熊取)〜R170外環(寝屋川)府18(枚方市)R307〜第二京阪、京滋バイパス。
    瀬田東より湖岸県559、25、2(せせらぎ街道)
復路:県2(せせらぎ街道)からR306(彦根)R307(多賀)近江グリーンロード道の駅「あいとうマーガレット」
    R307信楽、県5で和束町道の駅「茶処和束」R163、R24
    名阪自動車道「郡山」〜近畿、阪和、堺泉北〜R26。

道の駅「あいとうマーガレット」

梅雨だというのにドカ〜ンと快晴。やや涼しい。

往路:7時15分和歌山某所出発
8時30分第二集合変更場所出発。R170にはいる(時間的には予定通り順調と思われた)。
18号で道を勘違いし(間違ったとも言う)すこし遅れてしまった。この遅れが最後まで響く。
第二京阪、京滋バイパスにはいる。風が強い。まささんとわたしはときどきBikeが持って行かれそうになるが
さすが「楽」さんは安定してる。
でもびっくりするほど空いている。もう走り放題。・・・さえ居てなかったらね。
で瀬田東。11時40分。
予定より40分の遅れ。瀬田東より湖岸県559県25、県2(さざなみ街道)、を彦根、長浜へ。
せせらぎ街道に入ると風の影響もあって肌寒い。気温21度。
しかし天気よく気持ちがいい。波の影響で湖岸は濁っているが沖合いは深い碧に対岸の山々。
岸辺ではセールボード、パラグライダー、ジェットスキー、BBQと思い思いの休日をすごす人々。
すれ違うライダー。爽快な気分で走る。だた時間が気になりBike停めろ余裕のないのが残念。

遅れながらも長浜で合流。現地組かずやさんも到着。
「のっぺいうどん」の店は待ち人でいっぱい。先にホワイト餃子に行く。
思っていたよりボリュームが、安い。アツアツをほおばる。
 これで二人前(1人前330円)   注釈なし。そのまんま。
再び「のっぺい・・・」に戻るがまだまだ待っている人多し。集合時間までにはありつけそうもない。
断念する。
来るたびに買い求める「甘納豆」を買うために走る。
・・・ない・・・
「すんません、夏場はお休みさせてもろてますぅ。」
がっくり。
油専門店の胡麻油2本Get。まささん1本は母用ですよ。いい匂い。
今度手料理ごちしますよ。
7ヶ月ぶりに「ちきんさん」と再会。ハグハグ(嘘だよ)
「紅子さんがくるまで僕最年長だったんですよぉ、どういう訳か今日もケロリンとタミヤ、マブチ持ってます」
彼はマブチも持っているのだ。わからない人はこの下の記事参照
復路:15時30分長浜出発。
私の前をバギー哲走る。背中がとても楽しそう。この集団(15,6台はあろうか)で一際異色。
ほって行かれないように紅子哲さんの背中を必死で追いかける。先頭を走らない心地よさ。これが奈良まで続くのね。幸せ。
県2で彦根よりR306、R307で道の駅「あいとうマーガレット」St。
ほとんど初対面。みんなでジェラード舐め舐め交流。休憩。Bike観賞。

シャンパンゴールドっていうんかぁ、このバリオス。きれいやなぁ。
ともバリこれはまた年代モノですな?デモカエリミチ「ぬゆわ」も出したんですって。
これからは流れ解散となります。みなさまそれぞれさようなら。
また会おうね。
再びrR307で水口〜信楽を経て県5へ和束町へはいる。
バギーはどんなにしてコーナー切るんだろうか?
紅子は興味津々で後ろになったり前にでたり(ごめんなさいね)
おっとっと、体重移動して、犬のお○っこよろしく片足あげて見事に曲がる。
しんがりをかずやさんの「隼」がしっかりガード。
安心して前走れましたよ。
道の駅「茶所和束」。このころすでに日は傾いている。
待望の「彩華ラーメン」を食べて帰ることにする。
R163R24で木津市。20時奈良市にはいる。
  スタミナラーメン1玉 515円
辛味に塩が勝ったラーメン。(紅子にはちょっと塩が勝ちすぎ)箸がすすみます。
9時を回ってもまだお客が並んでいる。

R24を南下し郡山より西名阪に、堺より堺泉北に入る。この道ははじめて走った。
カードが使えない。利用料100円に泣く。どこもカード使えるようにして。
タンデム解禁よりBikがスムーズに料金所通れるようにしてよ!
紅子さん、もうタンデムの件は国会通っちゃたんですよ。
16時間、461キロに及ぶ長浜ツー。
「楽」さんあっ晴れでしたよ。

2004/6/2
「ガレラ・ガレラ・ガレラ」
竹さんからスタミナラーメンなるものの存在を聞く。
まんまと乗ってしまった。そうなるとぐずぐずしておれない。敢行日を6月2日とする。
早く仕事を切り上げ4時20分家を出る。
岩出町まで1時間以上かかってしまった。のんびり国道を行ってる場合じゃない。
回り道になるが広域農免へ向かう。
山越え谷越え橋本市まで。和歌山市内のロスタイムはここで取り戻せた。
約束の時間まであと30分。そろそろ五条市。
と前を走る奈良50×7○4○。40キロそこそこで優雅に走り、直線でブレーキを巧みにかけてくださる。
早く消えてよと思いつつ時間は約束の6時30分。
あと三キロ。「ついたよ」との連絡はいる。
6時37分到着。
さぁ、次は第二集合場所である「だいやもんどしちー」へ。
右へ曲がって、左に曲がって、次は右。・・・ずっとまっすぐ。音声ナビに従って進むとやがて左前方に「だいやもんどしちー」
Atsuさんが急な資料作成でこれないと言う。
顔を知らないもの同士が広い駐車場で待ち合わせ。
こうなりゃ匂いで探すしかない。クンクン、もしやこの匂いは・・・ぱぴーさんとロッパンジーさん。
かずやさんとも無事出会えました。
「ガレラ」直行。
こんなところに店が・・・あるの?・・・
ラッキーです。今日客が並んでいない。と店内には五人分の席がない。結局並ぶはめに。

ストレートの細麺。ベースはあっさりしている。和歌山ラーメンとは基本的に別のものである。
美味い。飽きてこない。ヤキソバがこれまたいける。調味料というより香辛料の旨味なのかぁ、旨いわぁ。
ヤキソバ500円、スタミナラーメン400円、バターラーメン450円、にら玉300円。安い。
文字にしてしまえばこれだけのことであるが、この味は私には新鮮である。
おいしいというのには基準がない。私にとってこれは好きな味かどうかなのである。
どんなにグルメ雑誌で絶賛されても私の味でなければ美味くないのである。
1組席を立つ、すぐに次の客が座る。いつも店内は満席である。その間、客は「みるからにガレージ」の前で待つ。
多くの人に支持されているのだ。
売れたからって広い道筋にきれいな店舗を構えないでいてほしいな。

予定より仕事が早く片付いたAtsu嬢より顔だけでもと言うことで再び「だいやもんどしちー」へ待たずしてAtsu嬢登場。
「お茶しよう」
「このシュークリーム食べたい」
再びラーメン、餃子、たこ焼きで盛り上る。
10時閉店というのに時間は少々オーバー気味。
また次回ということで解散。それぞれの帰途へ。

竹さんと第一集合場所で別れる。さすがこの時間は空いている。
1時間半で帰って来れる。
国道24号線紀ノ川添いは混むため走りたくない道のひとつではあるがうまくコースをとれば奈良はご近所なのである。



ね、ねっ。ぼくを みて。





ほら、




きみも いいお顔。



紅子は「水中もーたー倶楽部」の唯一の女性会員だ。
ケロリン桶に「まぶち」か「タミヤ」のモーターつけて温泉で走らすだけのことなのだがこれがなかなか侮れない。
おもしろいのだ。
ところがなにせ温泉という場所柄思わぬ困難がたち憚る。
紅子は女湯でしか試すことができない。
しかもカメラを持ちこめない。
加えて最近ケロリン桶をしようしている施設も増え、MY桶持参で行くとちょっとヤバイことになるケースもある。
そうでない施設もあるがやはりケロリン桶にこだわっている以上持参しないわけにはいかない。
一番の困難は人の目である。
笑っていただけると非常に気が楽なのだが、女性はややもすると冷ややかな目で、いかにも「関わり合いたくないわ」という視線をちらっと送ってくださる。
これが思いっきり楽しめない最大の壁になる。
いまだ自宅の狭い風呂でしか走ったことのないケロリン桶をのびのび走らせてやりたいものだと思うのだが。
まだまだ先は長そうだ。


2004/3/28

 
の著者、地元和歌山出身の冒険家?坪井伸吾さん

あの椎名誠氏絶賛の「アマゾン漂流記」の著者坪井伸吾さん
 http://www.ne.jp/asahi/siesta/tsuboi/index.htm
の講演会が下記日程でありました。

 3月27日(土)午後6時〜8時
      和歌山県伊都郡かつらぎ町佐野1015 
     チャンプ http://www.katuragi.or.jp/champ/index.htm

   28日(日)和歌山商工会議所(市役所西隣)
        午後2:00〜3:30
       参加費 800円 


テーマ■
  
今回は世界をバイクで旅した中でもアマゾン川5000`をイカダで漂流した時の
お話を中心に約2時間楽しいお話を聞かせていただきました。
聞き終わって、ん・・・この人の話には「苦」がない。
「苦」がないはずがないんです。アマゾン5000`ですから。
大きな仕事を話すとき人は必ず「苦」を先に出します。
坪井さんも「苦」も話されているんですよ。
極めて軽くさらっと。
聞き手にこびることのない話し振りに「人となり」を見る思いがしました。
これからもいっそうのご活躍をお祈りいたします。
また機会があれば和歌山にお越し下さい。
そしてBikeでお会いできることがあれば、なお嬉しい。


2004/3/21

は〜い、行ってきました早春の淡路島。
寒さの残る7時40分。津名港に向けて泉佐野港を出発した4人。
Atsuさんと紅子だけが一度あったきり。
「かずや」です・・・ハンサムじゃん
「マサ」です・・・可愛いじゃん
「Atsu」です・・・久し振りに抱き合う二人。ちょっと痩せたかな
「紅子」です・・・初対面の二人の反応が怖い。
初対面同士の4人がフェリーの中で沈黙。
と思いきや1時間30分が短く感じる和気あいあいぶり。
9時10分津名港より洲本へとR28を向かう。
淡路島牧場で1時間ほど過ごし後から追っかけてくるであろうももも君と時間を合わせるために黒岩水仙郷に向かう。
R28〜県76に入り南淡路水仙ラインを走る。
アップダウンの続くコーナーの先に広がる紀伊水道、沼島を右手に海沿いの道が続く。
ももも君はは今ごろどこを走っているのかな。
黒岩水仙郷は・・・ん?2月22日を持ちまして閉館・・・なに?ヘ・イ・カ・ン!
3月下旬まで見頃となってるのにそりゃないよぉ〜。
戻ろう、戻ろう。ももも君と九州から帰ってくるクマ、烏天狗との合流場所の道の駅「うずしお」へと急ぐ。
福良の市街地を抜け大鳴門橋を目指して走る目の前に、下に、上に景色が矢継ぎ早やに変化する。
12時も過ぎて到着。はや、ももも君が出迎えてくれました。
おしゃべりをしながらご飯も終わろうとしたその時・・・来ました。九州帰りのクマと烏天狗。
日焼けしてる、まだまだテンション高そう。
紹介もそこそこに九州を熱く語る。
2時を回り4時のフェリーに乗るべく出発。
県25〜31(サンセットライン)ひたすら続く海沿いの道。群家〜県88で津名へ
一宮はお香の町、町全体に漂う香を楽しむ余裕もなく、いざなぎ神社も横目に津名を目指す。
3時40分。間に合った。
「あぁ〜bikeのお客様は4時の便が一杯になりましたので次の便になります」
「え、え、え?次って5時40分でしょ?そんなバカな。」
「明石大橋渡って陸路帰ろう。うまく行くとその方が早い。」
交通費は和歌山組と大阪組は高くつくが西宮組と奈良組は変わらない。
ホント、タフな人たち。
第2神明、阪神3号、5号を乗り継ぎ流れ解散へ。
京橋でももも君さようなら。
天保山でAtsu、かずやくんさようなら
助松で4人下りて県29を南下。
泉大津でマサさんさよなら。
『あっ晴゜れ』は県63で和歌山へみなさまお疲れさまでした。
紅子ゴールインと共に降り出す雨。晴れ男「クマ」は濡れただろうな。

淡路島牧場で乳搾りと意気込んでいったもののちょっと拍子抜け。
何人かの人が兆戦してるのだが1分もたたない内にお次と交代してる。
これで630円は高いぞ!。
せめて牛乳ビンに一本くらいはチュッパチュッパしたいよ。
小さな園内は家族連れや町内会の遠足やらで結構な賑わいを見せている。バター作りをする団体客、子牛に哺乳ビンでミルクを与える人、大きい牛にビックリ、こわごわの子供たち。
入場料無料で牛乳の試飲付き。
なかよく世間話に興じるお母さん牛。
「夕べはよく降りましたねぇ」
「ホント、今日は晴れてよかったわ。ここニ、三日寒いので客の入りが心配でしたけどまずまずのいりですわね」
「ほら、うちの坊やにも誰かがミルクを飲ませてくれているわ。助かるわ、今の内に息抜きしなきゃ」

近づくと大きいんです。袖グチを舐められました。卸し金のような感じです。ジャリジャリと音がする。ああ、これがタンシチューになるのね。
シッポも結構太い。これがテールシチューになるのね。大きな瞳が可愛らしい。

鳴門大橋と不完全な渦。海の底から沸きあがって流れとなった潮目がぶつかりあいを見せる。だがそこ以外は穏やかな海面。不思議なコントラスト。
橋けたの岩場に登った二人。
初対面の二人だが呼吸はぴったり。若いっていいですねぇ。
かずやさんとももも君はBike談議に花が咲いてます。
二人の写真とらなかったこと後悔してももう遅いか。
二人とも今風に言うとイケメンです。紅子はそれだけでウキウキ。
若い4人に囲まれてちょっと浮いてます。ダハハ!
タコカレーなるものを賞味いたした。
大名にゅうめんの写真が・・・ない、どこにもない。
写したはずなのに・・・(泣き)
紅子はどっちを食べようかとさんざん迷って大好きなタコを選んでしまった。
このタコとても柔らかく煮ていてスプーンですくっと切れる。
ビワゼリーはほんのり甘くカレーの後の口直しにピッタリ。
Atsuの可愛い手と比べてほしかったのだが写したはずの写真がないのでこれはちょっと拝借いたしました。(著作権につきましては悪用いたしませんのでお見逃しを)
直径30pもあろうかとおもわれる大きな鉢天ぷら、わかめ、鳴門巻き、錦糸玉子etc。ヘルシーメニューです。
これにもビワゼリーがついてます。



2004/2/28

KSRUとガラスに映る紅子

KSR-Uと出合って5年7ヶ月。2月28日走行距離20000`到達。
これはケースケと紅子の愛の対談集です。

ケ「20000`か」
紅「毎日10`の通勤メインだもんね」
ケ「初めてツーいったのは当麻寺〜斑鳩・法隆寺っだったね」
紅「そうそう、斑鳩牛乳目指して。結局飲めなかったけど」
ケ「法隆寺の回廊で『好きな人とここ歩きたいな』って言ってたよなぁ、あれってマジ?」
紅「マジだよ。でもさ、相手いないんだよね」
ケ「だろうな、紅子に付き合う物好きは俺ぐらいだから」
  「帰り道、突然バケツひっくり返したような雨にはまいったね」
紅「カッパ着た時はもうずぶ濡れだったよね、晴れて、脱いで又降られ・・・」
ケ「雨上がりの虹は感動したね。Bike止めて見とれたよ」

紅「淡路島も面白かったよ」
ケ「途中でガソリンが・・・」
紅「県道76の海沿いで行けども行けどもGSないんだもんね、こんなとこでガソ欠したらってあせったよね」
ケ「民家もなかったよな、あるといえば海にプカプカしてる波待ちのサーファーだけで・・・」
紅「淡路牧場の牛乳美味しかった」
ケ「お前、『おかわりしていいですか』なんていうから俺、恥ずかしかったよ」
紅「そんなとこが可愛いとお言い」

ケ「相生行きはキツかったな。真冬に行くなって」
紅「福太郎と行くはずだったのにエンジンかからなくて」
ケ「俺って間に合わせかよぉ、その割には10時間も走りっぱなしだしよぉ」
紅「怒らない、怒らない」
ケ「おまけに飲まず食わずだし」
紅「まぁまぁ」
ケ「握手を求められたのにはビックリしたよな」
紅「シールドあげたら『女性だったんですかぁ?』にはまいったよ」
ケ「こんなケツのでかい、背のちっこい男がいるかよ」
紅「ちっこいは認めるが、ケツのでかいはセクハラや!。すこし恥ずかしかったけどうれしかったね」
ケ「R250から播磨臨海に寄り道したろ、あの直線で思いっきりぶっ飛ばしたのは気持ちよかったな」
紅「私怖がりだからあんなところでないと思いきれないから」
  「七曲りは気持ち良く走れたね。なんか自分が巧くなったような気がした」
ケ「昼間は暖かかったのに日が落ちると急に冷え込んできて、信号待ちのたびに紅子が俺に抱きつくからドキドキしたよ」
紅「ひょっとして惚れられてるかもって?」
ケ「俺ってハート熱いから・・・
紅「年上もいいかもって・・・?」

ケ「もう一度二人でいきたいのは」
ケ・紅「しまなみ街道!!」
紅「忘れられないよ。出発前は不安だったけど走り出したら楽しくて楽しくて」
ケ「多度津でフェリー乗り場が判らなくて、ウロウロしたね」
紅「立ち寄ったコンビニで尋ねたら『ここじゃないですよ。丸亀ですよ』なんていうから丸亀にもどったら『多度津だ』って言われるし
  結局一便遅れてさ」
ケ「戻ってあの店員に文句言ってやろうかと思ったが可愛かったので・・・やめた」

ケ「R2ではバイパスに迷い込んで慌てて下りたよな」
紅「信号はないし車はバンバン飛ばしてるし、標識が緑になった時はビックリした」
  「後ろに白バイついていないか思わず見たね」
ケ「尾道の夜も面白かったね。いろんな人に声かけられたし、居酒屋で隣り合ったおじさんに奢ってもらったし」
紅「美人はつらいね、目立っちゃうから・・・。朝起きたら二日酔いで気分がBoo
  「走ってる時は平気なのにBike下りると胸ムカ頭イタ、ポカリばっか飲んでた」
ケ「しまなみの橋の一つ渡っては島を半周。橋の途中でBike止めて下を走る船をボーと眺めて」
紅「予定以上に時間かかったね」
ケ「その分金はかからなかった」

ケ「このときも雨に降られたね、今治過ぎたあたりから曇ってきたなと思ったら」
紅「背中で雷がバリバリ鳴って頭の上から雨がドバーッって、あれは〈落ちてきた〉だよね」
ケ「結局丸亀でもう一泊。ずぶ濡れで駅前のビジネスHに駈け込んで。ドライヤーとズボンプレッサーがありがたかったね」
紅「その頃には二日酔いもどっかに行ってしまってて風呂上りに・・・グビーってさすがに飲めなかった」
ケ「徳島では徳島ラーメン探して町をウロウロ」
紅「尾道ラーメンも美味しかったけど徳島ラーメンもGoo!」
ケ「そや、あの時讃岐うどん食ったっけ」
紅「はて?ひょっとして忘れてる?私らアホか、そこまで行ってて」
紅「まだまだいろんなところ行ったよね、これからもずっと、ずっと、二人で行こうね

通勤のアッシー君にと思ってたのにKSR‐Uは私にツーリングの楽しさを教えてくれた。
最近は大型Bike流行りでツーリング雑誌も「高速ズビィ〜ンでより遠くへ快適に」が多い中、私とケースケは地道トコトコを愛してやまない。
ケースケが走れない道もあるのでこの頃はお留守番してることも多いけどたまに出かけるケースケとの旅は息がぴったりで心地よい。
30000`目指して時々は二人で行こうね。

2004/2/22

まるで春を思わせる陽気に誘われて岐阜「ほおのき平」にスキーにいった。
とてもジューシーな雪で「ど下手」の私には楽しむ余裕がない。
それでもひたむきに(そうこの言葉がぴったり)リフトであがっては下り、またリフトで・・・の繰り返し。
一向に巧くならない。
ど派手なパフォーマンスを見せるスキーヤーやボーダーをリフトの上からため息交じりで眺めつつ・・・まぁ、いいか。
それでもお腹は人並みに減る。、帰り道で高山ラーメンを食べることに。「そういえばスキー太りするよな」と思う間もなく『板蔵ラーメン』へ。
ちぢれ細麺、あっさり醤油。疲れ気味の時はこれくらいが丁度いいな。
 「板蔵」 醤油ラーメン(並)650円



2004/1/17〜18

博多・門司に行って来ました。
一泊二日22時間の旅でしたが夕食はふくちりをいただき、オカマバー「あんみつ姫」で笑い転げ
中州の屋台でラーメンとコップ酒。
翌日は門司港レトロ街で昼食。よく食べました。
紙面場不都合が多く、行程のすべてを書き残すことのできないのが非常に残念。
これは『あっ晴゜れ』は一切関係ありません。

文化広場 レトロ駅舎 門司港駅 旧門司三井倶楽部 旧門司税関
親水広場より旧門司三井倶楽部を望む 停泊中の帆船  フェリー乗り場より 跳ね橋 漫遊マップ
おまけ1 バナナマン おまけ2 ここが発祥の地らしい 博多空港  飛び立つ飛行機 お土産?イタリアパルマのコップ

12月11日(木曜日)
  久し振りに「大阪BlueNote」へ出かけました。
  最近日本のJszz界も若いミュージシャンが注目されてきました。
  しかも本場アメリカで活躍される方も多くなり、嬉しいかぎりです。
  
  今回はクリスマスバージョンで、う〜ん・・・盛りあがってすご〜くハッピーな
  ウキウキクリスマスをお考えの方にはちょっと遠慮してもらいたい。
  そんなライヴでしたね。
  クリスマスソングには大勢で心浮きたつような曲とスローテンポで少し灯りを落として一人心静かに聴く曲と
  いろいろありますがやはり好きなのは後者ですね。
  私がえ〜ぇ!とおもったのは「ジングル・ベル」。
  誰もが知ってるこの曲、マイナーで聴いたのははじめてです。
  こんなにいい曲だったんだと(実はこの曲クリスマスソングの中で一番嫌いなの)
   
  JAZZ・FUNって「自分の薀蓄が最高なんだ、語らせたらちょっとすごいよ」って人が多いんですけど
  大野雄二さんってそう言う人にはお奨めしないな、むしろ「JAZZってむつかしいんでしょ?」って思ってる人に
  聴いてもらいたい。
  JAZZの歴史を調べればわかりますけどJAZZは理屈いらないんですよ。感性で聴けばいいんです。
  試しに手拍子とって見てください。ほら、少しずれてくるでしょ。演奏してる人達もよく聴いて見るとずれてるでしょ。
  自分だけの「間」っていうのがあってその微妙なズレが味になってるんです。だからリズムが、ハーモニーがなんて
  考えなくてもあなたの感性だけで聴けばいいんです。
  クラシック同様JAZZを難しくしているのは他ならぬ演奏家とFUNなのですが大野さんの演奏には構えたところがないんです。
  だから、音楽が私のほうにスーって入ってくる。
  さすがルパンの音楽を担当してるだけのことはありますね。ルパンが「やぁ、ふぅじこちゃん」なんて後ろの壁にもたれてあなた  の背中を見つめているように・・・えぇ、ドキっとしますよ。

  最近、いやぁな事が多くて「どうでもいいかな?」と思っていたのだけれどもうちょっと頑張ってみようと。
  いいひとときでした。 

 

          
 11月20日(モクヨウビ) エリック・クラプトン ニ カンゲキ
 メズラシク nina ハ オオサカヘ デカケマシタ。
 エリック・クラプトン ノ チケット ガ テ ニ ハイッタカラデス。
 ロウセズ テ ニイレタノデス。
 
 タナカラ ボタモチ ヲ モットー ニ イキテイル カノジョ ナラデハ デス。
 シューチャン&チャイサン ゴフウフ ト イッショナノデ アサカラ ウキウキ。
 チャント ・・・ジョーホール ノ フンスイ マエ ニ 6ジ ニ イケルノデショカ?
 デンシャ ノ ナカ デ ズ〜 ト ホン ヲ ヨンデイテ オリルコト ヲ ワスレテイマシタ。
 「アッ」ト、オリタモノノ ココ ガ 『シンイマミヤ』カドウカ タシカメモセズ オリチャイマシタ。
 マァ、アッテタカラ ヨカッタモノノ イクツニ ナッテモ アンシン デキナイ ヒトデス。
 シューチャン ハ ミッカ レンゾク。
 チャイサン イワク カレ ハ オンガクバカ。ソノ バカ ニ ホレタ ノハ アンダ ダロウガ・・・
 デスカイジョウ ハ 
サイシュウビ モ マンイン デス
 マエカラ 4バンメ シカモ ナナメマエ ハ クウセキ。ラッキーデス
 ヨク ミエマス。 サスガニ ミーハー ハ イマセン。
 ハジマル ト ナニ モ カンガエナクナル ノデ アトデ カンソウ ヲ キクダケ ムダデス。

1010月26日(日曜日) 粉河町民グランドと対岸の川原にて
 ○×協会のソフトボール大会に海山商事A・Bチーム参加。
 優勝候補と呼び声高い一軍のAは実力を発揮できないまま1点差で一回戦惜敗。
 おまけの二軍のBはどう言う訳か勝ってしまった。
 2年前、野球未経験者ばかりで一軍では出番のない人たちで作ったチームだ。
 初陣は20点以上も差をつけられ大敗したが去年は初一勝利をあげ、
 今年は地区予選「出たらいつも負けチームゾーン」で優勝してしまった。
 県大会は常連チームに混ざっての出場なので一回戦で負けると誰もが予想していたにもかかわらず勝ってしまった。
 小細工のできないカレらに勝因などあろうはずがなく、くじ運のよさとただ調子に乗った結果がこうなったといわざるを得ない。
 ニ回戦はやはり勝つことになれていないせいか後半硬さが出て逆転負けしてしまった。
 これからのカレらの成長が楽しみです。

 成長といえば、同日、和歌浦ベイシティージャズマラソン『第3回』がマリーナシティーで行われた。
 第一回よりお父さんと参加している『はーちゃん』は今年小学一年生になった。
 はじめの年はほとんどお父さんに抱っこされての参加だったが、
 今年は自分でゴールした『はーちゃん』にお父さんは
 「子どもの成長ぶりをみるいい機会です」と喜びを隠せない。
 『はーちゃん』頑張ったご褒美おじさんに頂ましたか?
 これからもお父さんと一緒に走ってあげてね。

 ジャズマラソン:和歌山市が2001年より開催している市民マラソン。マリーナシティーから片男波までの片道6キロのコース上に
           いくつかの特設ステージが設けられジャズ演奏が行われている。


10月19日(日曜日) 岩出自動車学校にて

わっくんと紅子伯母さんは二輪協会主催の
                      少年少女モーターサイクルスポーツスクールに
                      参加した。
                      白バイに先導されて子供たちのRUN。

   今日の白バイ隊はカッコいい。
   子ども達よりおとうさんの瞳が輝いている。
                    お世話になった人もいるかも知れない。