2005/5/3・4 しまなみ海道 お祭り気分日記5へ
おっもいぃこんだぁら しれんのみぃちぃを〜♪
唄はいいですからさっさと出かけてください。
前にしまなみ行ったのはいつやったっけ?
今度はちゃんと陸路を行くぞ!
誰か一緒に行ってくださぁい。
但し125cc以下で。
そんな無理難題。それにひかかったPanちゃん。
「僕、一人ですか?若くてきれいどころは?・・・いないんかぁ!」
「まぁまぁ、決して君の将来に傷つけるようなことはしないから」
「・・・ならまぁ、行きますけどね。尾道まで10時間は覚悟してくださいよ」
「走ッてっりゃつくわよ」
ちこたちも行く計画を進めているが同行は無理だ。現地であえればラッキー。

邦画に興味がない紅子でもロケ地でのなりきり撮影はだぁいすき
大林作品「あした」で使われた向島の坂道でのケースケ。
因島大橋。
紅、大好きなポルノグラフティの唄が頭のなかでグルグル。
生口大橋
この橋の魅力はなんといっても誰もが渡れるというところ。ケースケにこだわったのは橋の真中でおもう存分海を渡る風に吹かれたかったから
車でビュ〜ンでは絶対に見られない光景が橋をバックに繰り広げられる。
こうしてここまで400キロ近くを走ってもなおかつまだまだ先に進みたい。
静かな海面に突然川の流れのように速い海流が・・・瀬戸内ならではの光景にその昔源氏と平家の戦いが重なる。
この世の栄華を極め奢れる平家、それを討とうと、この流れに象徴されるがのごとく追う源氏。
なぁんてね、いいながら伯方の塩ソフト」。旨い!
なんとこのツー一番のお食事。
さてさて、ちこたちも同じ道を走っているにもかかわらず出会わない。橋はあともう1つ無理かもとあきらめていた。
さっき休憩したばかりだというのにいきなりPanちゃんがウインカーを出す。
「えっ、また休憩?」とあとに続いて道の駅に。
駐車場は車が溢れンばかりに。
ふと赤いRVRが。確かりこさんこんな車に乗っていたっけ。見ると和歌山ナンバー。もしや。
「ちこだ、きっとちこ」果たして携帯が鳴る。
BABさんが・・・「もしもし・・・」会えた!襟元からチラッと見えたバンダナで私だとわかったちこ。
愛よ、愛なのねぇ。
つかの間の再会。私達が今きた橋をこれから渡るちこに別れを告げ目指すは四国・今治へ。
明日はセカチューの庵治町に行くぞ!
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2005/4/29 『Kiss me,you』 おしゃまんべ姫道中記
おしゃまんべ姫がツーに行くということを聞き込んだお紅は早速同行を志願。
GW初日の暑い暑い日にケースケと本陣に乗り込む。しかし予想外の渋滞に30分遅刻。
姫、申し訳ない。
家老のキャプテン、奥方を先頭にぴょん殿、奥方、槍もちフッキー、おしゃまんべ姫、腰元紅、しんがりは足軽Panちゃん。
吉野ストアで弁当を買い込んで西吉野[きすみ湯」にGO!

河原でお弁当を広げる
殿「紅、な何弁当を所望じゃ?」
紅「のり弁でございます」
殿「さすがじゃ、これが一番旨い!」
紅「おほめありがとうございます。ただ単に安かったからだけですが」
お腹もいっぱいになったし温泉にでもはいってくつろごう
「きすみの湯」バルコニー
6台の馬が並ぶ
紅はここでも『水中もーたー倶楽部』の会員としての使命は忘れていないよ。
木の桶だったため走行ならず。
綺麗なお湯はお肌がスベスベになるほど気持ちよく奥方さまや姫共至福のひととき。
殿様。姫みずからの手厚いマッサージを受ける不届き者のフッキーとPanちゃん。
紅もちょこっと姫から・・・えへへ。
ふたたび310号線を家老の道案内で。
廃校あとに咲く「しゃが」
陽射しは夏のよう。でもここの日蔭は風も気持ちよく、さぁもう少し走ろう。
皆様、今日はありがとうございました。
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2005/3/19・20 『ひねもすのたりツー』
Atsuさん、行くよ。早春の海へ。
まずは「安珍清姫の恋の終着駅」道成寺へ。
ここが道成寺山門。さぁ、駆け上がるんだ。
ひぃ〜、はぁ〜・・・そんな御無体な。紅子は足腰がぁぁぁ・・・。
ほっほっほ。女との約束破るとこんな目にあうのだよ。えっ?この話し知らないって。世の男性諸君是非説法聞きにいきたまえ。
さぁ、和歌山のエーゲ海へ
幾度と訪れたこの海。今日もやっぱりピッカン青空。
見ろよ青い空、白い雲 この先 なんとか なるだろぉぉぉ♪こんな唄しらんって?いいではないか。
しかし風が強い。
興国寺山門。醤油発祥の地。味噌をつくる段階で生じた上澄みを醤油として進化させ全国に至る。まっ、日本料理の根底をなす発明やね。
おおまたもや石段が・・・
紅子は足腰が・・・弱ぁございますぅ。
小さな町の静寂に包まれたいい寺です。美しい。
さぁ、醤油の町「湯浅」へ行くぞ!
いかにも老舗の構え。この町はしろうお漁でも知られる。
小さな河口に設けられたしろうお漁のための網。
そろそろお日様も帰り支度をはじめています。今日のツーはこれで終了。
これがしろうおやで。
ニ杯酢でツルンといただきます。お口のなかでピチピチ、ゴックン。
さぁ、2日目。本日の行程は高野山「釜飯Getツー」 吉備〜海南〜美里〜九度山
言わずと知れた「つくも食堂」へ休憩もとらずに走る。
予想気温は16℃と言うのに美里あたりから寒くなる。花坂を右折。ますます寒くなる。
一直線に「つくも食道」へ。旨いもんに余計な講釈はいりません。
高野山に行くと必ず行くのが「奥の院」しかし、ちょっと待て!ここは総本山「金剛峰寺」であらせられるぞ。
意外と素通りしちゃうのよね。今回AstuさんとBABさんにはしっかりみていただこう。
もっとも美しいと思っている御影堂
ここでなにやらヒソヒソ
BABさんが外国観光客に目をつける。
が、悲しいことに「ジス イズ ア ペン」しか話せない。そこでバイリンガルAtsu登場。「ペラペラ アッハン。オーグッドグッド。バ〜イィ。」
気がつけばもう4時を回ってる。のたりのたりしている場合ではない。只今、気温3.7℃。ひたすら下山。
時間の割りにはあまり走れなかったが今回はオマケの方がメインでもあったりして・・・。
おまけは「ちょっこな」参照。