2005/5/28 『手袋を買いに』
愛知県刈谷市で開催されるレアバイク同盟の全国大会に参加するぞ!
ネットであれこれ見ているうちに目にとまった「新美南吉」
『ごんぎつね』『手袋を買いに』
忘れかけていた記憶が鮮明に蘇る。
行かなくちゃ、行かなくちゃ。
麦畑が広がる田園風景をみながら「新美南吉」へと向かう。

南吉養子先(母の実家) 土間より座敷を望む 紅のおじいちゃんの家にもあった杵搗き
こんな家に住みたいと常々思っている私にはとても興味深い。今にも奥から人が出てきそう。

寄り添うキツネの親子が迎えてくれた。 なだらかな芝生の先に記念館が。南吉の童話の世界がここから始まる。
なんの強い自己主張もなくたださりげない建物が私の足元に現れる。
感懐では『手袋を買いに』が常時見れるもの嬉しい。
「おかあちゃん、人間っていいものだね」
「ほんとうに そうかしら」
手袋を買って帰る親子キツネの心は子供のころとは違った思いで見つめることができる。
童話って子供のものだけじゃない。
そんな思いで記念館を後にした。
明日はいよいよレアバイク。大人の濃〜いお伽噺が繰り広げられるのだ。
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2005/5/14 吉備町から清水町へ(みかんの花咲くころ)ツー
お天気もいいし、仕事するのはもったいない。
そうや!早引けしてひとっ走りいってこよう。
まだ、ミカンの花は咲いている。
春の風に乗ってみかんの花の匂いが漂う。
蔵王橋。 
もう少し、もう少しとBikeを走らせ二川ダムへ 少し傾きかけた陽が水面にあたり落ち着いた雰囲気がいいなぁ。
土曜の午後のチョビッとツーもまた楽しい。
もうすぐ鮎も解禁になる。そのころまた来ようね。
2005/5/5 世界の中心で愛をさけぶ筈ツー
香川県庵治町へやってきた紅子とケースケは町にはいったとたん朔と亜紀になりきった。
桟橋で何を思うか朔ケースケ。
セカチューならずとも子供のころの桟橋を思い出してなつかしむ紅子。
「紅、乗ってみたら?」「いやや、はずかしわ。」映画のワンシーンが蘇り乗って見た。
子供の頃はなんてなかったのに漕ぐのは意外とむつかしい。
いよいよ一番みたかったこの
場面。ここや、ここ!石段を昇ってみる。
いまは取り払われた写真館の跡。サクとアキ。そしてリツコ。忘れてならないゲン爺を思い起こす。
その後の3人は
犬となって幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし。
撮影当時の貴重なお話と写真を披露してくださったおばさん、ありがとうございました。
最後に忘れてならないのはこれや!

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