2004/10/10〜11 旅人たちの林間学校
10時かつらぎ町道の駅「万葉の里」集合。
朝食を食べながら作戦会議。
FUMI&KENは設営、ばるたん、送迎、ミホリンとなー、紅は買出し。
買い出しを済ませた三人は高野山へとかつらぎ町より向かう。
立杖で何やらみたことのあるBikerが・・・「まささ〜ん、どこ行くの?」
「なーさんに紅子さん、どこ行くの」
「着いて来る?」
「は〜い!」拉致完了。
橋本駅に迎えに行ったばるたん到着。
二人のはずが三人?
「コンニチワ、ハシモトエキデ、バルタンサンニ ヒロワレマシタ 「パト」デス。ヨロシク」
ううっ、「ヨ、ヨロシク」
「コンニチワ、ナラカラ キマシタ。スティーブデス。ヨロシク」
ぐぐっ、「ヨ、ヨ、ヨロシク」
奥さまは魔女ならぬ、日本人、よかったぁ。
「パト」はアメリカからの留学生、枚方よりママチャリで橋本駅でスティーブ夫妻と遭遇、拉致。
こうして林間学校は始まった。
参加記念のTシャツに着替える。(下の写真参照)
おお、Good!FUMI&KENの堂々のモデルぶり。
ミニ折りたたみジテコでの参加の「もんはま」到着。つわものや!
Biker達とジテコ組みはは小休憩のあと少し高野山を愛でに出かける。
しばし、スタッフ休憩。
BBQ開始の時間が近づくにつれ、メンバーが揃い、乾杯とともに和気あいあいのほとんどが初対面の林間学校が始まる。
それそれの旅先でのアクシデントやビックリ体験談で盛りあがり。
どんどん食べるものがなくなる。
名残惜しいが、そろそろ、まささん、なー、紅子は帰宅時間。
今日の目玉、フォークダンスのお時間です。と最後のメンバー到着。
久し振りのって、高校生以来やなぁ。
焚火を囲んで「マイムマイム」「コロブチカ」
大の大人が足もつれながらのフォークダンスはお笑いではあるが、やってみると結構楽しい。
・・・ああ、そういえば、もうすぐ大好きな彼のと・・・のところで音楽が終わる。よし、次の曲で・・・反対まわりや〜(涙)
こんな思い出が蘇ってくる。
皆さん、よれよれになりながら「マイ・・マイ・・マイ・・♪」
お泊まり組みのメンバーと別れを惜しみつつ・・・また、来年。いえいえ、また、近々お会いできることを楽しみに!「バ〜イ」
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自転車野郎 香川より「もんはま」 枚方より「留学生パト」 奈良より「スティ―ヴ&エミコ」 バックパーカー&スキューバー Biker Ikai集団,GOTO,田、ケン、フミ マサ、ミポリン、ナー、紅、バルタン、 |
| 林間学校のTシャツ モデル[FUMI&KEN] |
デザイン「なー」 製作「FUMI&KEN] |
ジョベル、ディグリー&?(ごめん) | 来る途中「なー」と「紅子」が 拾った「まささん」の愛機 |
スンマセン、覚えきれてません。 |
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| BBQの始まり、始まり | さぁ、出会いに乾杯。 | 食べる、食べる、呑む、しゃべる。 | 世界を自転車で駆け抜けるご夫妻 | ママチャリダー「パト」を囲んで |
2004/9/27 松永 貴志&NYトリオinBlue Note OSAKA
ピアノを弾くことが楽しくてしかたがないと言う風の彼。キュートでエネルギッシュ。
1週間前にできあがった曲。生まれ育った神戸をイメージした曲。
これが18歳?いえ、確かに18歳。躍動感溢れる演奏でした。
神戸出身のJazzPianist。
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2004/9/23 美里町 たまゆらの里
| 秋分の日、休日だというのに午前中職場に顔を出した。 昨日のアクシデントの処理とホームページ復活作業をすませ、 気晴らしに少し走ろうと言うことになった。 R424〜370〜480〜県13を走る。 海南市から野上町・美里町と川に沿い山に沿いゆったりと走る。 美里町には廃校になった小学校を利用した「未来塾」「 みさと天文台」があり四季四季アウトドアを楽しむことができる。 http://www.obs.jp/ 今回は走り抜けるだけだが秋の夜空を眺めるのもいい。 美里町長谷宮のたまゆらの里で休憩。 http://microtest.co.jp/camp/ この先は高野山・九度山・かつらぎへの分岐点「花坂」である。 かつらぎへと進路をとり和歌山市へ120キロのちょっとしたお散歩ツーでした。 |
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2004/9/20 日本全国敬老の日
敬老の日に誰からも祝ってもらえない紅子は(をいっ)お握りを作って出かけました。
外環走ってまずはハーベストの丘へ。
こんな時間に対向車が多い、ん?と思いながらも駐車場へ。結構車がいっぱい。
休日だし出かける家族も多いのだと、しかし早お帰りの方々も・・・?
一応に手にスーパーで見かける白い袋を下げている。
納得、直売所がありました。
大好き、大好き。見たい。買いたい。
しかし、よぉ〜く考えました。どうやって持って帰るの?あきらめました。
入場料900円。あっさり、あきらめました。潔いのう。
次、行こう、滝畑ダムへ。
駐車場から歩くことしばし。
小高い丘にのぼれば。居ましたね。
膝枕でお休みのおにいさん、シート広げて曝睡のおっちゃんとおばちゃん。
日陰のベンチに腰掛けてお握りをほうばる。
自分でいうのもおかしいけど、美味いわ。
今度来るときはシートと膝枕持ってきてお昼ねしよう。
滝畑ダム
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2004/8/22
朝からなんとも怪しい雲行きにBikeを断念。ドライヴを楽しんできました。
と言ってもこれといって行く当てもなく車を走らせ、たどり着いたがトイレ休憩。
岩出町「緑化センター」
閉鎖してるのか人影が見えない。しかし駐車上には数台の車。
まっ、いいかと車を止め、休憩。
折角だし入場料260円を払い中へ。
思いがけない収穫がありました。
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携帯のカメラですので少々難はありますが、実際はもっと可憐でした。
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2004/7/24〜25 武田尾温泉
―紅子仲居さんになる―
| 往路:R26〜堺市・葛の葉府36〜美原IC〜近畿自動車道〜吹田〜中国自動車道〜宝塚IC。 宝塚〜R176〜生施〜県33〜切畑〜県327 復路:県327〜切畑〜県33〜R176〜宝塚IC〜吹田IC〜中央環状線〜美原〜堺・葛の葉R26 |
25日ろっぱんじーさん達が武田尾温泉にいく予定をたてている。
そんな折「紅子さん、前日から来ませんか?」と思いがけないお誘いがあった。
そう、ただ行くだけでは面白くない。
こうして紅子はにわか仲居になる決心をした。
参加をほのめかして、それ以来連絡を絶つ。
土曜日密かに一人で武田尾に向かう。
出発前に急に仕事が入り予定より30分遅れで出る。
桃さんとの約束の時間5時半に遅れないように時計を見ながらコースを取る。
宝塚で予定通りの時間だ。生瀬から県33に入ったら桃さんに連絡いれよう。
ない!コンビニもBike停めれそうな場所も。切畑からますます道は細くなる。
これでいいのだろうかと不安が横切る。いいんだ、標識が「武田尾」とある。
ついたぁ〜
ここが「元湯」や。
桃さん!小桃ちゃん!
はじめまして。
あいさつもそこそこにうれしくって紅子のテンションはあがりっぱなし。
忙しく動く桃さんと途切れ途切れの会話を交わしながら私のお世話係の小桃ちゃんとはしゃぐ紅。
先にお風呂に入り、ぐるり探索。 なんで私、一人やねん。
桃さんの手料理を頂く。
ピーマンの肉詰めハッシュドソース添え。美味しいんです、これが。
お腹もいっぱいになって、久し振りにビールを飲みながら桃さんとの会話も楽しい。
初対面?なんか同じ匂いがする。綺麗でしっかりものの桃さんに甘えている自分がいてる。紅子あんたはいったい幾つやねん。
朝風呂に入りもう1つのお楽しみ「水中もーたー倶楽部」女子の部初体験。
なんか馬鹿馬鹿しいとお思いでしょうが結構大まじめに楽しんでいる。
皆さんに笑っていただけるでしょうか。ろっぱんじーさんとぱぴーさん以外は初対面。
でも二人も私を覚えているだろうか?
近所のバイトのおばさんに見えるようにだムサイワンピースにエプロンをつけほどほどの化粧をする。
そんな小細工いらんやろ!
到着予定は11時。それが済んだら部屋を掃除機かけ。手際よくいかない。汗がドバッ。
9時イントラさん到着。彼は紅子を知らない。堂々と「おはようございます。どうぞこちらへ」。だはは!
それまでに漬物を盛り合わせ、大将手作りの温泉卵をポンと割り、慣れない作業に汗がたら〜り。
ちょっと休憩。玄関先に白い竜胆が咲いている。桃さんのおばあ様が好きだったと言う。
「紅子さん。お金ほしいですか」
「もちろん」
「じゃぁ、これを」
1mほどの蛇の抜け殻。
「これ財布に入れておくとお金たまるんです。蛇こわくないですか」
「にわとりとネズミと男の人以外なら平気です」
まだ10時。いつ来るかわからないから外をうろうろできない。
早々にBike隠して館内に。
小桃ちゃんと遊びながら目は玄関先を写すモニターに釘づけ。
どどどどど〜と爆音。来たぁ。飛び出す小桃ちゃん。紅子のことは内緒だよ。

「先にお風呂にご案内して・・・」
ぱぴーさん、目を丸くする。ニッ!
「はい、皆様武田尾温泉にお越し下さいましてありがとうございます。
お風呂、ご案内いたします。こちらへ」
ろっぱんじーさん、崩れる。この月二度目のどっきり。なんてお人がいいんでしょ。
本日のお料理。山菜ご飯定食に鮎の塩焼きがご厚意でつく。美味しいですよ。
お茶とジュース大判振る舞いに盛りあがりに弾みがつく。
桃さん、元湯の皆さんありがとうございました。
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どなたか一人忘れているような・・・ごめんなさい。
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2004/7/18
紅子おばちんは甥っこ海君の中学最後の野球大会の応援に門真まで行きました。
今回は気合が入っています。いつも行き当たりばったりいくのに事前に道を調べ(ある人にどうやって行くん?とたずねただけ)遅れないように所要時間も測りいつもより早起きしました。
時間ピッタリに門真の運転免許センターに到着。さすが。
ところが目指す中学校がわからない。たずねたずねてやっと着いた。
「一塁側にいてるから」と青さんに言われていたのにいない。
「あのぅ・・・」
「ああ、今日の試合は3中ですよ。ここは明日です」
「えええええええ〜っ」
はい、しっかり遅れてやっとホンマの会場○○3中に着きました。
「海!がんばれ〜」ってどこのポジションやねん。
「おねえちゃん、いま内っとこの攻撃やで、海はさっきのイニングではいったから暫く出てけ〜へん」
あっと言う間に攻撃が終わって海君がさっそうとポジションにつきます。
海君はよく声が出てます。そや、野球は声ださなあかん!・・・が格好がイマイチ野球のフォームやない。
「青、基本がでけてないやん」
「せやねん、顧問の先生が柔道部と兼任でな、野球知らへんねん」
「まぁ、ええわ。楽しかったらええねん」
向こうの攻撃なかなか終わりません。
ちょっと攻撃、いっぱい守って、その繰り返しで7−0で惜敗?しました。
1桁敗北は珍しい。上出来、上出来。
それでも楽しい楽しいおばちんの応援でした。
帰り道何気なくメーターを見ると走行9960キロ。
これじゃ、家に着く手前で10000キロになる。
9990になったとたん、カウントダウンがはじまリました。
丁度一年。去年長野行きを前に買い替えたGSX250はついに10000キロに到達する。
この一年で数々の思い出をつくってくれたこのペケロー。
いろんな方との出会いをもたらせてくれた。
この数字の中に私の想いが積み重なっている。
さぁ、20000キロ目指そうね。

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2004/6/27 小処温泉(みどっちさんとはじめましてツー)
| 往路:R42〜海南市R370〜R424貴志川〜県13九度山〜R370橋本市〜県55R・168・R24五条〜県39下市町(宮滝)〜R169上北山村〜県226小処温泉 復路:R169〜R42〜県14 |
降水確率が60%になったところでツー中止となる。
その後天気回復の兆しに走り心に火がついた私たちは独自にちょこっと走りに行くことに決定。
海南から美里、九度山。かつらぎと走る予定で9時30分いつものコンビニで待ち合わせ。
紅「おはよう」
楽「みどっちさんたちは今日決行するらしいよ。橋本11時でホットケーキを・・・」
紅「ホンマぁ・・・ええぇっと、タロに会うのが10時・・・そっから橋本まで・・・ん、行ける!」
楽「みどっちさんのケータイ番号知ってます?」
紅「知らない。とりあえずタロと合流しよう」
11時20分橋本市某所到着。
「ここ、ただのケーキ屋さんやで」
「駅前に行ってみる?」
「ないなぁ」
「ちょっとそこのおねぁさ〜ん、このへんに某ホットケーキの美味しい店ありませんか?」
「そこならばああ行って、こう行って」
わかった、トイレに行ったタロは楽にまかせて先にいくでェ〜!
前述の某所。XR250・・・ん?これやぁ!
おそるおそる中へ、もしや、まさにみどっちさん
おやじ虫さん、たもつさん、まさやん(おお、ガングリオンまさ)
こじろうさんは遅れてくれるそうな。
やや遅れてタロ、楽到着。
そのころはもう盛り上っておりました。
ばるたんさんからメール
「ふんふん、高野山・・・雨が・・・」
―今、橋本の某・・・、みどっちさんたちといっしょ・・・これからああ行ってこう行って・・・―
取りあえず入の波(しおのは)温泉に出発!
ん、あれ?違うかぁ?
ばるたんさんや!会えた!今日はなんて出会いの日なんだ。
細かい事情はわからないが大台ケ原のちょっと先の「小処温泉」に変更。
ひたすら走る。川沿い道大好き紅子はやや、興奮気味。うれしさ120%。
県226に入り川は益々美しい。思わず「ああぁ〜」
温泉に。しかし、今日まさかの変更にお風呂セットはもってこなかった。
ハンドタオルしかない。露天風呂もあるがこれでは紅子の豊満な○○は隠しきれない。あきらめる。
い〜い気持ち。あかんこれで素っピンや。
なんか、いいなぁ。Bike乗るのやめるのやめよぉ。この感動は捨てられへん。
紅子の宝物やしぃ、やっぱ好きやで。
うつやめます。(躁の間違いちゃいます?)
盛り上り第二部。これ、初対面ですか?
風呂入ったし、思いきり笑ったし、帰ろうか。
「お好み焼き食べに行けへん?」「行こか!」
「いやぁ、ここ始めて §☆¥§※∋∀◆の時来たとこや」
「ビール飲みたいなぁ」
「舐めルンやったらええんちゃう?」
「いや、やっぱ我慢ショ。」
盛り上り第三部は続く。
幾度ともうツーやめようと思ったか。その度に神様は天使をお使いになる。
ちこに会った時も「べにこさんに ばいくの はなし ききたいです」の一言で。
楽さんがサイトに来たときも「清水に走りに行きませんか?」と言ってしまった。
美味しいから食べに行きませんか?嫌いの私が竹さんの「ガレラ」(ちょこっとな参照)にノってしまった。
そして今度は雨予報で一度はあきらめたみどっちさんとのツー、見事に晴れた。
ダメ元で追っかけ大あたりぃ。副賞にばるたんさんがついてきた。
これもネットの力や、Bikeのおかげや。みんなどこかで繋がってる。
ひとつひとつの出会いが宝物なんや。
みんな、ありがと。Bikeのババァと呼ばれるまでもう少しがんばるね。
これまでのお祭り