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                                                      毎日がお祭り日記4に続くよ

2005/3/12 春のお目覚めプチツー(紀ノ川添いトコトコ)       

密かにAtsu嬢の十津川温泉ツーに乱入を企てた。
しかしお仕事大好き人間の紅子は出発間際に紅研に立ち寄った、がそれが運のツキであった。
「あら〜、ちょうどいいわぁ、まだいてたのね。すぐ持って行くからお願いね」
これがなかなか来ない。やっと来た。
「はい、終了。もう帰ります」
着替えてさぁ行くぞ!
「もしもし。いまお願いできるかしらん・・・」
またまた作業服に。
30分待つが来ない。どうなってるの???
きっと忘れてる。
そんなこんなで時すでに12時。
あきらめきれない紅子とケースケは一人?で走りに行くことに。

この職についてるにもかかわらず一度もお訪ねしていないあの方に会いに出かけました。
市内を抜け、ケースケと久し振りにまだ蕾の堅い桃畑を横目で見つつ走る。
小さな梅畑に
 梅は〜さいたかぁ、桜はまだかいな・・・こりゃこりゃ。
よく見るともう春の気配がそこここに、名前も知らない草花が目吹いている。
すっかり気をよくして川沿いの道をひたすら走る。
着きました。「青洲の里
そうです。ここは医聖と言われた華岡青洲の生誕地。
ご高名はうけ賜わっております。はい。紀州を代表する立派なお方だと言うことも存じております。
で、はじめてお目にかかります。あてが紅子だす。
                貴方様ご家族のおかげです。曼荼羅華。

ここで紅子昼ご飯を食べていないことに気付く。パンを買う。(余談)
帰路、ここまできたら粉河寺。
目的は柿の葉寿司。 
「1つ430円。みっつで1200円」―値上りしとうなぁ。確か前は三つで1000円。―
「寒かったやろ、お茶でもどうぞ」
気をよくして
「ぜんざいください」―おいっ―
心も体もあったまってケースケと走り出す。
「紅子、オレもハラぺコなんやけど」
「しょうがないなぁ、じゃぁ、ドライブスルーにでも寄るぅ?」
「ガソリン、満タン」
こうしてお腹が膨らんだ二人は県道7をトコトコ走る。
わぉ〜見て見て見てみぃ。
ケースケ撮ろうよ。おっこと前だよ。
今日は残念だったけど、ケースケ明日も行こうね。
お馬鹿なふたりの春はこうして始まった。


2004/11/27 晩秋南紀ツー たなぼたヒルクライム応援

いいツーリング日和だというのになんの計画もない。
と。
「もしもし、紅子?月曜日に入院するから」
「へっ。荷物とリにいこうか。」―しめた―
「今回は自分で持っていこうかと・・・明日法事で留守だし・・・来てくれる?」
・・・はじめからそのつもりでしょうが・・・
「いいよ。その間私も那智山にでも行ってくるから」―シメシメ、たなぼたや―
「車がないからBikeだよ」
「私は当日電車でいくからいいよ」
―ますます、好都合。ヒルクライム応援決定!―

ウキウキどの道行こうかな。
3時仕事を終え、いってきま〜す。  ―シーン。誰も返事がない―
財布には4000円と小銭が少々。
まっ、いいか。自動車道を走り南部から梅畑を愛でつつ田辺市稲成へ。
江川の伯父のところで晩御飯の蒲鉾Get。文里港を経て。R42へ
夕陽を横目で眺めつつ絶景かな〜。
椿で日没。急がねば。

「遅かったね」
「私も忙しいんや」
夕食をとりつつ、その後も馨ちゃんは喋り続ける。
紅は居眠りしつつ相槌を打つ。もう、寝かせてくれい。

11/28
おはようございます。(ボー)
只今、午前6時。気温6度。寒い。
これより那智勝浦で行われます「第1回ヒルクライム」の取材に行ってきます。
勝浦まで30キロ。前にも後ろにも車どころか猫一匹見当たりません。
そろそろ夜も白み始めてきました。右手に朝陽。左前方には月が・・・まことに幻想的であります。しかし、寒い。
会場はどこや〜!
6時30分スタート地点到着。きょろきょろ。
いました。
「おっはようございます」
「紅やん、来てくれたんや!みどっち、うれしいぃぃぃ〜、がんばるわぁ」
みどっち、まさやん、SINさん、たもっちゃん。
    あっこちゃん、うっちゃんもかけつける。
朝陽をあびてガッツ。

7時30分スタート。が、しかし伴走でけない。
競技中の四人の様子をお知らせできません。あらかじめご了承ください。
   朝陽を浴びた勝浦

うっちゃん、あっこちゃんとのんびりBCコースのゴールで待ちうける。
「まだまだ来ないよ」
7時50分・・・ひゃあぁぁぁ。なんなの、あれは。先頭が通過した。
10キロだよ。まだ20分だよ。時速・・・・・30キロ?ずっと登り坂だよ。
カメラ、カメラ。
  続いてBコースの選手も    Bコースの上位3人真中優勝の「もっこりひょうたん島」君

四人が来ない。・・・あっ、今のはもしかしたらまさやん。ご〜〜〜る。
次々到着するも3人が来ない・・・
き、来ました。たもっちゃんではないか。続いてみどっち。
   来ない。SIN〜

  お疲れ様でした。後は表彰式やでェ〜。このあとどんな結果が待っているのやら。

 まないた・・・いや、失敬まぐろの解体ショー  まぐろのつみれ汁とめはり寿司(選手のみ)
今朝水揚げされたばかりの「とんぼしび」旨い!
コンパニオンに囲まれて記念撮影
   「もっこり・・・」君のジテコに乗ったごきげんなみどっち社長


いよいよ表彰式。
Cコースロード女子の部
「準優勝、ゼッケン・・・321」・・・ん?「321・・・みどっちや!」
  ・・・・・・・・・・男子優勝・・・まさやん、たもっちゃん、残念。

特別賞、ナイスシャッター賞「ゼッケン・・・402・・・」
ナント、ナント、ナント    SINさん。
四人の皆様、ホント、お疲れ様でした。
来年も頑張ってくださいね。
   ペダルも軽く下山する。SINさんカメラの調子が悪くて写ってなくてごめんなさい。

追記、下山中紅子のBikeは自転車に抜かれる。

2004/10/31 有馬温泉かんぽの宿にて(走行距離278.8キロ)
 早朝オフ3周年第20回記念大会 
 刀バカ団、レアBike同盟、Navi連、兵美連、番外和美連・・・一体何人?

昨日の雨が明け方まで残りぎりぎりまでBikeで行こうか?車にしようかと迷った挙句、ここはBikeで行かなきゃ女がすたると決心する。
―が、しかし30分出発が遅れているよ、紅子さん。―
8時には大阪組の待つ大泉緑地に行かねば・・・ガソリン満タン。雨の日ブレ―キング、ウインカー、空気圧昨日はOkだったな。
アレコレ・・・Ok。財布と免許証さえあればすべてよし・・・っと。
いってきま〜っす。
今日のエスコート役(一説には子守り役)のぱんちゃんと合流。うふふ、有馬まではまったりラブ×2ツーなのだ。いいの、いいの。知らない人が見たらそう見えるって。
中環からR176をひた走り、宝塚で休憩。 byぱんちゃん

さぁ、有馬攻めますよ。このとき、すでに9時半。
香芝集合のろっぱんじーさん率いる奈良部隊はもう出たころか?
紅子に合わせて走るからチョースローな二人のペース。
しかし、そこからはあっと言う間に有馬への分岐点県98に。
ぱんちゃんがおかしい?独り言言ってる。
「・・・了解しました。・・・もう奈良隊は西宮北IC下りたって」
合点、無線でぱぴーさんと話してたのね。

かんぽの宿到着。玄関前にすでにBikeが先に到着していた広島、岡山、神戸の皆さんがなれた様子で誘導してくださる。
「おはようございます」
「べ〜にこさ〜ん」こももちゃんもいますね〜。CHU!
と間もなく奈良部隊が爆音けたたましくご到着。

はじめまして、こんにちは、よろしく。
ごちゃまぜ宴会前に一同お風呂へ。
さぁ、いよいよ食事です。
「松花弁当」(ゴマ豆腐のマツタケ添え、カブラのう巻き、炊き合わせ、お刺身、茶碗蒸、天ぷら、赤だし、フルーツ、ご飯、香の物)
 
宴もたけなわ、今日の宿題のご褒美とアトラクション。
なんせBike乗りの大宴会。テーブルのコップは伏せられたまま。
そうです、みなさんアルコールは一滴も入ってません。
にも係わらず、この盛況ぶりはなんざんしょ。

男の人は格闘技すきなんですね。でもこの衣装は・・・自前。この人ひょっとして本物のレスラー?

このコーナーまだまだ続くがとてもご披露できません。

美女連はおしゃべりに余念がありません。どこへいっても女は食う、しゃべる。

皆さん、お時間が・・・やってきました。場所を玄関先に移して、記念撮影ように男の方たちはBikeをきれいに並べています。
その間にLadysは記念撮影。

                              皆さんなかよく、はいっ、ポーズ  

さよなら〜、またねぇ。また会おうね。

                
誌面の関係上、今日はここまで。  全部お見せできないのが残念です。
                      尚、写真は当日のカメラマンさんのを拝借しました。ありがとうございます。m(_ _)m

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